2016年9月22日

喘息の仕組みが解明される

喘息 アレルギー疾患 発症 仕組み

ぜんそく:発症の仕組み解明 血管にたんぱく質 千葉大(毎日新聞)
ぜんそくは気管支などが炎症を起こし、気道がふさがって呼吸困難を引き起こす。アレルギー反応を起こした病原性免疫細胞が血管の外に出て、炎症の原因となることが既に判明していた。

研究チームは、この免疫細胞が血管の外に出る仕組みに着目。アレルギー反応によって血小板から放出される「ミル9分子」というたんぱく質が血管内側に付着 し、免疫細胞の通り道を作っていることを突き止めた。ミル9分子の働きを止める抗体を作ってぜんそくのマウスに投与したところ、免疫細胞が血管の外に出な かったという。
僕は以前、秋から冬にかけて気温が急激に下がると喘息を発症していました。そのときにステロイド吸入器から霧状のスプレーを吸い気管支を広げるのですが、今まで仕組みは解明されていなかったんですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿